ブリタニースパニエルの魅力

AWI-WORLD CHANPIONSHIP日本代表の皆さんお疲れ様でした。
そして大会2連覇・上位入賞の皆様おめでとうございます。
昨年も感じましたが日本代表の皆さんのプレーをいつも見ることが出来るなんて凄いことなんですね。

約1年前からボーダーコリーのボンとDISC大会に参加していることで、彼と一緒に何かをすることの喜びや楽しさ、そして何よりもパートナーである彼との気持ちのつながりを感じられる毎日に満足しておりました。実際、彼とのDISC練習は技の練習というよりも自分の気持ち(自分が何をしたいのか)を伝えることが楽しくて、今も続けている気がします。

約2ヶ月前から新しい家族のブリタニースパニエルのジュールを迎え、彼女の将来はDISCやアジリティー・フライボール・・・ いったい何に興味を示すのか今から楽しみですが、今日は彼女を迎えたいきさつを私の視点でお伝えしようと思います。

ブリタニーとの出会いは以前にもお伝えしたようにペンションオリーブでチャチャちゃんの身体能力の高さとフレンドリーな性格、そして何よりもあの笑顔が印象的で、まさに『一目ぼれ』状態でした。また、DISC大会では私も含めボーダーコリーばかりなので、ボーダーコリー以外の犬種で参加してみたいというのも理由です。
それからはインターネットでブリーダーさん探しをしたわけですが、ようやく見つけられたのは4ヶ所でした。特に「すぐに飼いたい!」ということではなかったので譲ってもらえる子犬がいるかどうかは関係ありませんでしたが、ブリタニーの専門犬舎でから迎えたいと思っていました。で、関西のジルちゃんのHPをかなり参考にさせていただき、『ミチノクトリップ犬舎』さんで気持ちを固めていたところ、ミチノクさんのHPに出産情報があり連絡を取ってみました。
通常であれば予約をして出産を待つらしいのですがジュールは7頭兄弟と多かった為、まだご紹介いただけるというのにも少し運命的なものを感じ、その週の週末に見学の予約をしていました。気持ちの中では見学した時点で決めてしまうだろうとは思いながらも、はやる気持ちを抑えつつお邪魔しました。そしてブリーダーさんのブリタニーに対する情熱からこの犬舎なら「間違いはないな」と思いお譲り頂くことにしたのですが、ブリーダーさんの特に印象的なお言葉として
「飼い主が犬と一緒に生活できるのは十数年かもしれませんが、心の中では私達(飼い主)が死ぬまで一緒なんです。だから責任持ってブリーディングをしなければならないんです。」とおっしゃっていたのに心打たれたのも決めた理由のひとつです。

縁があってジュールとの生活が始まり、予想通り彼女は活発(お転婆)で食いしん坊でいたずら好きですが、彼女の笑顔で全てが許せてしまいます。
ボンには安らぎの時間が減ってしまい申し訳なく思うときもありますが、その分ボンとの時間もたくさんとるようにして許してもらおうと思います。
ブリタニースパニエルの魅力が全然伝えられていませんが、まだ4ヶ月の彼女しか知らないのに私が紹介するのはまだ早いと思いますので、今日はここまでにしたいと思います。

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by ボンジュール父
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by bonjour-dog | 2007-11-06 02:30 | ジュール | Comments(6)

Commented by ジルパパ at 2007-11-06 20:08 x
ボンジュール父さん。初めまして。
ブルトンを選ぶのに、我が家のHPを参考にしたお方がいたとは感激です。
この犬種を知れば知るほど及川さんのブリーディングに対する姿勢が理解できてきます。

ブルトンは私が想像していたよりはるかに聡明で、しつけも訓練も覚えが早いです。
今は、おそらくこの犬種を選んだのを後悔するほど手を焼かれていると思いますが、すぐに虜になりますよ。
Commented by テラのおやじ at 2007-11-06 20:48 x
まだまだ、これからですよ。(笑)
テラ坊も、今日で2歳になって少し訓練も入ってきたので落ち着いてきたけど、自由にしてやるとまだまだとんでもない事をやってくれます。でも、パパさんも書いてるように天真爛漫な笑顔と甘えブリについつい許してしまうダメダメ飼い主です。
この犬種は、何か一緒に犬と活動をしようと思う人にはとっても良い相棒になれる犬種だと思います。ウチは、訓練とアジをしてますが良いおやじの遊び相手になってくれてます。おやじに体力が残ってて将来ワンコを迎えられるとしたら次もブリっ子ですね。
Commented by アルクル父 at 2007-11-07 00:17 x
ボンジュール父さん、先日はどうもでした。

我が家もボーダー飼い、周りのボーダー飼いの方からは、
当然次もボーダーと思われてました。
なので、ブルトンを飼うと言ったときに一部のボーダー飼いの方の反応はあまりいい反応ではなかったのも事実。
ですが、我が家はボーダーコリーも好きだが、犬が好き。
そんな中、出会ったのがブルトンで、やはりひと目で気に入りました。
ドッグスポーツをやるうえで、扱いやすさ、適応能力からいったら断然ボーダーコリーなのかも知れませんが、
私は好きな犬と好きなことがしたかったのであえてクルールを。
やはりボーダーコリーのようには一筋縄ではいきませんが、
これもまた楽し、でございます。
試行錯誤しながら、ドッグスポーツで大会参加出来る日を夢見ております。
時間がかかっても楽しく。



Commented by bonjour-dog at 2007-11-07 00:50
ジルパパ様
はじめましてです。ジルちゃんのHPはブリーダーさんを選ぶ時に大変に参考にさせていただきました。私は狩猟はしない(出来ない)のですが、ジビエなどを扱う仕事に携わっているので、パパさんの実際に料理をしている様子など楽しく拝見させていただいてます。
すでにブリタニーの魅力の虜になっていますので後悔はありませんです。
もうすぐ猟の方も解禁日となると思いますので、ジルパパさんとジルちゃんの活躍を期待しています!!
Commented by bonjour-dog at 2007-11-07 01:06
テラパパ様
テラ君2歳のお誕生日おめでとうございます。
まさか自分がブリタニーを飼うとは思ってもいませんでしたので、こんなことならペンションオリーブでご一緒させていただいた時に色々とお話をさせていただければとウチの奥さんと後悔しています。
アジリティーもさせてみたいのですが、いったいどこで教えてもらえばよいのかわからないのと、練習も大変そうで最初の一歩がなかなか踏み出せません。
テラパパさんはまだまだバイタリティーがあると思われるので、2頭目のブリっ子も実は現実的なお話だったりして・・・
Commented by bonjour-dog at 2007-11-07 01:35
アルクル父様
こちらこそ先日はどうもありがとうございました。
フライボールは映像では見たことがありましたが実際に見てみると迫力が全然違いますね。
ボーダーとブリタニーを飼ってる人、確かにいませんね。でもどっちも凄く個性的で毎日が楽しいんです。DISC大会に出ているとボーダーの多頭飼いの人多いのも事実ですが、多分私はひねくれ者なので一番にないたいから大会に出ているのではなくて、楽しいから大会に出ているというのを表現したくて、2頭目はボーダー以外の犬種を選んだのかもしれません。
ただそんなひねくれた考えもジュールの素直な性格や笑顔のおかげで、彼女が興味を示したことを一緒にしたいと思うようになっています。勿論、フライボールもアルクル父さんのおかげで知ることの出来た競技なので、ボンも含め今後もよろしくお願いいたします。